『100日の嘘』豪華キャスト・あらすじ・見どころを事前にチェック!

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韓国ドラマ『100日の嘘』のあらすじキャスト見どころを一気にチェック!

ユ・インシク監督×リュ・ボリ脚本という最強タッグが贈る、日本統治下の京城を舞台にしたスパイ×サスペンス時代劇が、2026年にtvNで放送予定です。主演にはキム・ユジョンパク・ジニョンの名前が挙がり早くも話題に!

本記事では、物語が分かるあらすじ、気になるキャスト情報、視聴前に押さえたい見どころまで、読みやすくまとめて解説します。

目次

『100日の嘘』基本情報

タイトル100日の嘘
(100일의 거짓말 / 100Days Of Lies)
ジャンル時代劇
エピソード数全16話
放送期間2026年10月
日本配信先未定
主なキャストキム・ユジョン、キム・ヒョンジュ、パク・ジニョン
演出ユ・インシク
脚本リュ・ボリ

『100日の嘘』あらすじは?

『100日の嘘』は、京城最高のスリ師が、独立軍との取引をきっかけに朝鮮総督府へ偽装潜入し、密偵として生きることになる物語です。
舞台は、日本統治下の朝鮮。危険と嘘が渦巻く時代の中で、それぞれが異なる信念と傷を抱えながら、独立と生き残りをかけた戦いへ踏み出していきます。

キム・ユジョン演じるイ・ガギョンは、もともとアメリカへ渡る夢を叶えるため必死にお金を貯めていた人物。
しかし、抗日団体「救国団」から断れない提案を受け、100日間だけ総督府の通訳生として身分を偽り潜入することに。
そこで出会うのが、総督府の新任エリート通訳官キム・テウン。危険な任務の中で交差する2人の感情、そして歴史の闇に飲み込まれそうになりながらも光を求める人々の姿が、大きな見どころとなりそうです。

豪華キャスト陣を徹底チェック!

イ・ガヨン役|キム・ユジョン

役柄:京城最高のスリ師で、100日間だけ朝鮮総督府の通訳生として偽装潜入する女性
アメリカへ行く夢を叶えるためお金を集めていたが、救国団からの提案を受け、密偵として危険な任務に飛び込むことになる。強くしなやかな生存力を持ちながらも、時代に翻弄される複雑な感情を抱える人物です。

キム・テウン役|パク・ジニョン

役柄:朝鮮総督府の新任エリート通訳官
総督府の要職にいる人物でありながら、英語・日本語・朝鮮語の3か国語に堪能な優秀さを持つキーパーソンです。

パク・ジニョンのプロフィール/出演作品
名前パク・ジニョン
(박진영|PARK JINYOUNG)
生年月日1994年9月22日
出身地慶尚南道鎮海市龍原洞
身長177cm
血液型 O型
MBTI
所属事務所BH ENTERTAINMENT
デビュー2012年KBSドリームハイ2
公式サイト事務所公式サイト
SNSinstagram
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代表作ユミの細胞たち2 未知のソウル

ユ・ソラン役|キム・ヒョンジュ

役柄:復讐のために銃を取った抗日団体「救国団」の狙撃手。
過去にサトウ・シンイチと因縁を持ち、中国人として身分を偽り、偽装結婚を経て朝鮮へ戻ってきた人物です。

ユ・フィリップ役|イ・ムセン

役柄:アメリカの新聞社に所属する京城特派員。
朝鮮系アメリカ人であり、抗日団体の一員でもある人物で、国際情勢を利用しながら総督府を揺さぶっていきます。

サトウ・シンイチ役|チン・ソンギュ

役柄:朝鮮総督府の新任政務総監であり、権力欲に満ちた野心家。
成功と出世のためなら手段を選ばない冷酷さを持ち、救国団の第一標的となる人物です。

視聴前に押さえたい4つの魅力!

  • 危険な潜入任務から始まる、緊張感たっぷりのスパイロマンス
  • “通訳官”という設定が生む新鮮なサスペンス
  • キム・ユジョンの新境地になりそうな主人公像
  • 実力派キャストが集結した重厚な人間ドラマ
  • ユ・インシク監督×リュ・ボリ作家の最強タッグ
  • 独立と愛を描く、切なくも熱い時代劇の世界観

危険な潜入任務から始まる、緊張感たっぷりのスパイロマンス

『100日の嘘』最大の魅力は、偽りの身分で総督府に潜入するヒロインという設定です。

ただのロマンスではなく、正体がバレれば命を落としかねない状況の中で物語が進むため、毎話ハラハラする展開が期待できます。さらに、相手役は総督府のエリート通訳官という、敵か味方か分からない絶妙なポジション。

惹かれ合うほど危険が増していく関係性は、王道のラブストーリーとはひと味違うスリルを生み出してくれそうです。

愛だけでは進めない、でも感情は止められない――そんな切なさと緊迫感が同時に味わえる作品になりそうで、今から期待が高まります。

時代劇にサスペンスとロマンスを掛け合わせた、濃密なドラマを見たい人にはたまらない1作になりそうです。

“通訳官”という設定が生む新鮮なサスペンス

本作で特に面白いのが、“通訳官”という職業設定です。
言葉を訳す立場にある人物は、表向きには中立に見えながら、実は誰よりも多くの真実や秘密に触れる存在でもあります。
そのため、『100日の嘘』では単なる潜入劇では終わらず、会話の裏にある思惑や感情までが大きなサスペンスとして機能しそうです。

誰が何を隠しているのか、どの言葉が本音でどの言葉が嘘なのかを探りながら見る楽しさもありそうですよね。
“言葉”が武器にも罠にもなる世界観は、他の時代劇とは違う新鮮さを与えてくれそうです。

セリフの一つひとつに意味が宿るタイプのドラマが好きな人なら、かなりハマりそうな予感です。

キム・ユジョンの新境地になりそうな主人公像

キム・ユジョンが演じるイ・ガギョンは、京城最高のスリ師から密偵へと身を投じる女性という非常に魅力的なキャラクターです。
これまでのキム・ユジョンといえば、愛らしさや芯の強さを兼ね備えた役柄が印象的でしたが、本作ではさらに危うさや影のある魅力が加わりそうです。

生き抜くためのたくましさ夢を諦めきれない切実さ、そして国家や運命に巻き込まれていく苦しさまで、幅広い感情表現が求められる役ですよね。
だからこそ、女優キム・ユジョンの表現力が存分に発揮される作品になるのではと期待せずにはいられません!

しかも、本作のヒロインは守られるだけの存在ではなく、自ら危険に飛び込み、選択し、物語を動かしていくタイプ。強くて危ういヒロインが好きな人にとっては、かなり刺さる主人公になりそうです。

実力派キャストが集結した重厚な人間ドラマ

主演2人だけでなく、キム・ヒョンジュ、イ・ムセン、チン・ソンギュまでそろったキャスト陣の豪華さも見逃せません。
それぞれがただの脇役ではなく、過去や信念、復讐心や野望を背負った濃いキャラクターを演じるため、人物同士のぶつかり合いにも大きな期待がかかります。

特にキム・ヒョンジュ演じる狙撃手ユ・ソランは、ヒロインとはまた違う角度から時代の痛みを背負う存在として、物語に深みを与えてくれそうです。
また、イ・ムセンの静かな知性、チン・ソンギュの圧倒的な威圧感など、俳優ごとの持ち味が作品の緊張感をさらに高めてくれそうですよね。

こうした実力派がそろう作品は、単なる設定の面白さだけでなく、人間ドラマそのものに厚みが出るのが魅力です。
“誰が主役でもおかしくない”ほど粒ぞろいのキャスト陣が、作品全体の完成度をぐっと押し上げてくれそうです

ユ・インシク監督×リュ・ボリ作家の最強タッグ

制作陣の顔ぶれも、本作を語るうえで欠かせません!

演出を手がけるのは『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズや『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で高い評価を得たユ・インシク監督。
そして脚本は、『ブラームスが好きですか?』などで繊細な感情描写を見せてきたリュ・ボリ作家が担当します。

この組み合わせだけでも、重たい時代背景の中に人のぬくもりや心の揺れを丁寧に描いてくれそうだと期待できますよね。
サスペンス、時代劇、ロマンスという要素が多い作品ほど、演出と脚本のバランスがとても重要ですが、この2人なら安心して期待できそうです!
壮大な設定だけで終わらず、登場人物一人ひとりの感情までしっかり胸に残る作品になってくれそうで、放送前から注目度が高いのも納得です。

独立と愛を描く、切なくも熱い時代劇の世界観

『100日の嘘』は、単なる恋愛ドラマではなく、独立を願う人々の切実な戦いを描く作品でもあります。

命を懸けた任務、信じたいのに信じきれない関係、そして大きな時代の流れに抗う人々の姿は、それだけで胸を打つものがあります。暗い時代を背景にしながらも、本作が描こうとしているのは絶望だけではなく、その中で必死に未来をつかもうとする人間たちの輝きなのだと思います。だからこそ、ロマンスに胸をときめかせるだけでなく、歴史や人生についても考えさせられる作品になりそうです。

重厚な時代劇が好きな人はもちろん、感情を大きく揺さぶられる作品を求めている人にも刺さる1作になりそうです。

こんな人におすすめ!

スパイものや潜入劇が好きな人

潜入がバレるかもしれない緊張感と、そこにロマンスが絡むことで、見応えたっぷりの展開が期待できます。
ただの恋愛ドラマでは物足りない人にもぴったりです!

重厚な韓国時代劇を楽しみたい人

日本統治下の京城を舞台にしているため、世界観そのものに強い没入感がありそうです。
衣装や美術、時代背景を活かしたドラマが好きな人には特に刺さりそう。歴史の痛みを描きながらも、エンタメとしての緊張感も味わいたい人におすすめです。

キム・ユジョンやパク・ジニョンの新しい一面を見たい人

本作は、主演2人にとっても新たな代表作候補になりそうな雰囲気があります。とくにキム・ユジョンの“危うさを抱えた強いヒロイン”はかなり新鮮。俳優たちの新境地を見たい人には見逃せない作品です。

ロマンスだけでなく人間ドラマも重視したい人

『100日の嘘』は恋愛だけでなく、独立への信念、復讐、野望などさまざまな感情が交錯する物語です。
登場人物それぞれに背負うものがあり、誰か一人だけを追うのではなく群像劇としても楽しめそう。感情の深いドラマが好きな人におすすめです。

製作陣でドラマを選ぶ人!

ユ・インシク監督とリュ・ボリ作家のタッグに惹かれる人も多いはず。
演出と脚本の安定感を重視して作品を選ぶタイプの人なら、早いうちからチェックしておきたい1作です。

まとめ

『100日の嘘』は、スパイサスペンス、ロマンス、時代劇の魅力をあわせ持つ2026年注目の韓国ドラマです。
キム・ユジョン、パク・ジニョン、キム・ヒョンジュら豪華キャストに加え、ユ・インシク監督×リュ・ボリ作家という制作陣までそろい、放送前から大きな期待が寄せられています。

危険な潜入任務の中で描かれる愛と独立の物語は、スリルだけでなく深い感動も届けてくれそうです。
今後、日本配信情報や追加キャスト、詳しい放送日など新たな情報が発表されれば、ますます話題になりそうですね。
放送前にチェックしておきたい期待作として、ぜひ注目してみてください!

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記事を書いている人

コロナ禍を機に韓ドラに目覚めた
アラサーオンマ まっちゃんです!
育休中の現在も毎日韓ドラ視聴中。
視聴後のレビューや心に残ったOSTの紹介等をしています。
字幕なしで見れるように現在韓国語勉強中
(2025年までにTOPIK6級取得したい!)

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